三連休の最終日、つまり昨日だけど、新宿の大きな書店に行ったのです。休みの日に書店に行くのは久しぶりだったかも。

 

そしたら、ものすごい人が多くて。びっくり。

 

出版不況だとか本が売れないとか言うけれど、こんなに本の好きな人が多いのだなあ、ということに、かなり驚いた。

 

で、ブログを書く人より読むだけの人が断然多いわけだけど、書籍ともなるとその比率はもっと大きいだろうなぁ、と。本を読む人はこれだけいても、それを書く側の人はほんの一握りなのだろうな、と。

 

書いていて、世界の文化遺産のほとんどは、圧倒的な富の格差によって建てられたものだ、と、母が話していたことを思い出した。ピラミッドでも、タージ・マハルでも、ものすごい権力者が、ものすごい数の労働者を動かすことができたから建てることができたのだ、と。

 

それが本を著す人の数と読者の数と、どう関係するのか、よく分からないというか、単に思いついて書かずにいられなかったので書いた。

 

本当は、違うことが書きたかったのだけど、脳のシナプスだっけか? 私の脳内が自由すぎて、制御不能。