今年未勝利の岩崎が相手というのに痛い敗戦。九回に見せ場は作りましたが、ゴメスの2ランが痛かった。


なかなか勢いに乗れず、ズルズルと5位で落ち着くパターンになってきました。


先発モスコーソは試合を作るも一発に散る

先発は今年の阪神戦2戦2勝のモスコーソ。とは言っても、この2勝は戦線離脱する前の4月にあげていた勝利で、復帰後はなかなか本来の調子が取り戻せていませんでした。

ただ、この日のモスコーソは、全体的に見ていいデキだったと思います。ストレートも走っていたし、無駄にボールカウントを悪くするような感じではありませんでした。

二回に先制点を奪われたものの、どの打球も打ち取った当たりがヒットになるアンラッキーでしたし、その後の三〜五回も安定したピッチングをしていました。

唯一の失投をゴメスに打たれてしまい、3失点となりましたが、復調の兆しを見せてくれたモスコーソの次回登板に期待したいと思います。


梶谷がひとり気をはく3安打

阪神先発の岩崎に、ベイスターズ打線は完全に封じ込められていましたが、梶谷がひとり気をはき、3安打の猛打賞でした。

ただ、梶谷の前にランナーを貯めることができず、梶谷のバッティングを活かせません。そもそも、好調な乙坂を左ピッチャーだからという理由で外し、打率1割台の桑原を先発で使う意味がわかりません。

乙坂が全く左投手を打てないとか、桑原がめちゃくちゃ左投手に強いというのならわかりますが、そういったデータではなく、単純な左右病の起用というのが気に入らない。

そんな思考停止な采配なら、誰が監督をやっても変わらないってことですよ。そうではなく、できる限りの采配をしてもらいたいと切に願います。


ベイスターズ的まとめ

8月の逆襲には、大事な一週間でしたが、終わってみれば3勝3敗。なかなか波に乗れません。とりあえずどこかで大型連勝をしなければ、上位浮上は厳しいでしょう。

今週は巨人と広島のビジター6連戦。とにかく一つづつ勝つしかありません。

まだまだ諦めず、期待しましょう!